テレクラキャノンボール2013

2014/12/29、大川さん率いる大井戸サロンメンバー10人(全員男)計11名で『テレクラキャノンボール2013』、略して『テレキャノ』を大阪十三のシアターsevenで観賞してきた。元々テレキャノのことは全く知らんくて、大川さんの一声で初めてテレキャノの存在を知った。
「テレクラ??...キャノンボール???」ということでtwitterで検索。

え?売り切れ?(°Д°)

え?女の子も観る感じ...??


え?泣きながら??(°Д°)
何よこれ?何なんや。

一体テレキャノって何なんや!!!!!
マグマのように興味が沸き上がって『テレクラキャノンボール』『テレキャノ』をググってみるとすんごい検索結果ばっかり。濃厚。超濃厚。観た人の意見で共通してたんが、鑑賞が終わった後に余韻と言うか影響というか、何かが心の中に残るっぽい。この時点でもう行きたさMAX!スッゴいワクワク。それから毎日twitterで『テレキャノ』検索。23日発売の週プレに『テレキャノ2013』のDVDが付録であるってのを発見してもて、つい手を出してもた。

これが失敗やった。逆効果。
DVDにこんなんが出てきた。

「なぜ生きる?

    なぜ走る?

    なぜハメる?

    なぜ危険を犯す?」

何なんや。この方々は一体何なんやっ!!!!!!
俄然興味沸いてtwitterでテレキャノ検索が加速。

テレキャノって一体...。



そして当日、オンライン予約不可のシアターsevenにて朝イチからチケットという名の整理券を最前列でゲット。16時過ぎからサロンメンバーと集まり早々に乾杯。大川さんも18時前に来られて一路シアターsevenへ。

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そしてついに上映開始。










『テレクラキャノンボール2013』
特報youtube











いやー笑ったねー。
劇場が1つになれるっていうのを感じれた。よくTVで使われてる音声効果「エー!」みたいな嘘クササなんて全くなく、みんな腹の底から「うわー!」とか「クックックッ」とか「ワハハハハ」みたいな笑ってもーてたし笑う箇所もバラバラ。でもそれがいい。みーんな映像に食い付くように夢中になって目を反らしてもオカシくない映像でもゲラゲラしながらマジマジ観てる。いろんな意味でギリギリ。
印象に残ってるとこはカンパニー松尾さんの最後まで追い上げ力の半端なさ、テレクラのシーン...あーアカンわ。思い出したらオモロイとこいっぱいあり過ぎて挙げきられへん。
「結局人生はガンジスを渡るか、渡らないか」
「食べるか、食べないか」
なんかもうメチャメチャはまった。
テレキャノ観賞後の今なら分かることがある。

確かにヤる人生を(笑)

これはヤバイ(笑)

まさかね(笑)

マジか!この人スゲーわ!(笑)←今ココ!