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え?2時間?(°Д°)

先日の大井戸サロンの忘年会の翌日、時刻は21時過ぎ。六本木ヒルズからGoogle Mapを頼りに歩きながら、途中気が付くと夜のネオン街にたどり着いた。真冬で極寒なのに超薄着で頑張っていらっしゃる魅惑のお姉さん達が道に増えていく。と、その中で道で托鉢をしているお坊さんのように立っているお姉さんが。
予想通りガールズバーのキャッチ。「ガールズバーどうですかー?」。ごめんよお姉さん。そのセリフはもう聞き飽きてる。笑顔だけで挨拶を交わしてそのまま素通りしようと思った瞬間、今でも鮮明に覚えてる可愛いセリフを言われた。大阪ミナミのネオン街歩いてたら「ガールズバーどうですかー?」の後に「お兄さん、○○分いくらやで??いくらやで??」的な感じでガンガンアグレッシブに攻めてくるけど、今回はものすっごいシンプルに、

ガールズバーどうですかー?



楽しいゾ♪」

って声かけられた。



「楽しいゾ♪」




の破壊力半端なかった。
http://goo.gl/tAzzRU

何よそれ。もっとガンガンキャッチ来てくれへんかったらこっちもカメのように頑なに行けへんよーって断られへんやんか。そんなすぐ引いてしまう優しいキャッチに対しては、こっちは免疫力0やで。引力のように引き込まれてまうやんか。「え?楽しいゾ♪やって。めっちゃ楽しいんちゃん??♪」みたいに想像膨らんでもて、「もう相席屋やめとこか?今回はこのお姉さんのとこで飲めへん?きっと楽しいと思う。だって楽しいゾ♪なんてミナミで聞いたことないやん。ガールズバーどう?はNo!やけど、楽しいゾ♪は、興味ある。だって楽しいみたいやで??なんなら小一時間この楽しいゾ♪だけ浴びて過ごしてもいいんちゃう?」と心の中で悪魔の自分がつぶやく。「いやでも、相席屋もやっぱり相席屋って言うだけあって高確率で相席出来るわけやん?ガールズバーはあくまで相手がお金もらって仕事してるお姉さんやし、向こうも仕事上で付き合ってくれてるだけで、そうやって大阪で何回も痛い目見てきたやん?でも相席屋は相手もお客さんやし素人さん(?)やろ?そっちの方がほら、な。今後も何かと...ね?やりやすいやろ?」という天使の自分との脳内合戦の結果、今回は天使の意見に軍配が上がり相席屋に向かうことに。ごめんねお姉さん。出来ればもう一回お姉さんの「楽しいゾ♪」聞いてみたかったな。それぐらいグラグラ来たよ「楽しいゾ♪」

http://goo.gl/GyEJHn


そうして相席屋 六本木店に到着。

f:id:natsunosta:20141223002140j:image
(画像:相席屋 六本木店)


f:id:natsunosta:20141223015057j:image

井戸さんのtwitterを見て、一回行ってみたかった相席屋。

即行相席出来るとか奇跡やん。しかも素敵な男性の方とのお呼びがかかったなら、我のことか?と素敵な勘違いフラシーボ効果抜群で行きたくなってた。
でも今まで婚カツとか街コンとか行ったことがなくてちょっとドキドキした。あらかじめ出会いを用意されてるってどんな感じなんやろ?合コンとはまた違うもんなー。いやーなんか新鮮やねー。一応行く前に、相席屋のNAVERまとめとか『今話題の!出逢える居酒屋 婚活応援酒場 相席屋に婚活女子が行ってみた』で予習してきたから準備バッチリなはず。オレらなら出来る。相席屋のルールに則りヤロー二人で、六本木店の地下へと続く階段を降り、店の入り口で支配人さんに甘えた声で
「初めてです。大阪から来ました。昨日大井戸サロンデシタ。井戸サンノメルマガ読ンデマス。宜シクオ願イ致シマス」
と少しでも優遇されたい欲をカタコトで伝え、お前童貞かっ?!女の子に免疫ナシかっ?!って思われても仕方ないくらいカタコトってたから、支配人さん苦笑いやった。
そんなやり取り後、「相席のご用意が出来ましたので」と店内にご案内。
指定された席に着くと、すでに相席してくれる女の子二人組が。

「初めまして~」

相席完了(°Д°)。


マジか。今までの経験では通常女の子と相席になる為には、出会い→トーク→お店へGO!とか、店内トーク→二人トークとか、大金払って即行隣にプロの女の子!みたいな流れやったけど、そんなステップかっ飛ばしていきなりサクッと相席完了。ビジネスマンが席に着いた瞬間「さっ、本題の件に関しましては...」みたいな。Amazonが本屋すっ飛ばして直接自宅に送ってくれるみたいな。合コンやったらお互いのデータがまだおおまかにある状態でのスタートやけど、突然の相席は年齢やら名前やら何にーーーもデータない。だもんでウォーミングアップなしでいきなりトップギアでアクセル前回でスタートダッシュかまして乾杯。
相席屋は30分刻みで料金がカウントされるシステムでお店に入る前は同席してたたけしさんとも「まぁ30分くらいいて雰囲気掴んだら帰ろっかー」とか言ってたけど、ある時スタッフさんが「お客様そろそろ2時間が過ぎますが...」とさりげに声をかけてくれて、


え?2時間?(°Д°)


ウソ?


めっちゃ楽しい♪ 


まさかのドハマリしてなんやかんやで2時間も着席しててここでチェックアウト。その後女の子も一緒に店を出るんかと思いきや、なんとそのまま店でまだ飲むとのこと。なるほどね。僕たちの後に、まだまだ相席の夜は続くんやね。そんな展開もあるんやね相席屋。恐るべしやね相席屋。

最後まで

油断ならぬよ

相席屋。←気持ちはまだココ!