分かる、分かるよ、コロンブス。

先日の大井戸サロンが行われた翌日、

大阪に戻る前に銀座までお土産を買いに行きましたー。

たちばなのかりんとう。このかりんとうの評判すこぶる良かった。

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→その後、帰りの新幹線の中でいつものようにスマホで情報収集のシャワーを再開しました。

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でも今回のシャワーは今までのシャワーとは少し違くて、ちょっとスタンスを変えてみた。理由は前回大井戸サロンでゲット出来たアドバイスが、ずっと頭の中で除夜の鐘を鳴らしてるみたいに、脳ミソの奥底でゴ~ン、ゴ~ンとこだましてたから。

 

なのでちょっと考えてみた。

 

前回頂けたアドバイスを、出来るだけホットなうちに、そして今月末にもなんとかして得て帰る予定の体験を、2倍にも3倍にも、せめていずれ生まれてくる息子にDNAとして届けれるくらいに膨れ上がらす為に、なんとかいい方法はないもんやろかと。こんなチャンスはいつまで続くか分からんねんからと。

そして嬉しいことに、大井度サロンは今月末も行われる。

 

あっ、日付も決まった♪

10月28日ね♪イエイ♪ヽ(´▽`)ノ

 

じゃなくて、

ただ第二回目もサロンメンバーということでそれはまるでさも当り前のように参加出来る権利を頂けるんやけど、確かにそうなんかもしらんけど、自分自身そんな心構えじゃあじゃこの先どう考えても今までの常識の物差しじゃ図りきれなくなってるであろう未来を、どうしたらタイタニック号のように沈没せずに、海を漂うクラゲみたく波に逆らうことなくプカ~プカ~と浮かびながら荒波と共存していく力をつけていけるのか。

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→と、あれこれ余計なことも考えた結果、まずは大川さん、井戸さんが過去にオンライン上に残している情報のログシャワーを浴びることにした。

きっとそこを辿っていけば、この前頂いたアドバイスの本質に少しでも近づけるやろう(>ω・)ノ

 

よし。

ただおそらく情報量が半端ないよなと思いつつ、

まずはまぐまぐ創業者の大川さんのブログを再度拝読。

やっぱりサロンに参加する前と後じゃあ、読み取る解釈が変わってるー。

ちなみに第一回目に参加する前は大川さん著の『逆境エブリデイ』、2014年8月~のメルマガを購読してから臨んだけど、

大川さんのブログを遡っていき、そこからGoogle先生にいろいろ尋ねながらオンラインの海を泳いでいると、2012年9月まで大川さんが更新されてた昔のブログに辿り着いた。

http://daiad.jugem.cc/

お?2004年2月15日からスタート。

2004年の2月15日。

今から10年も前。

10年前とか何してたってけな~~~と思いながら、過去→現在の順序で読み始める。

 

 

 

。。。

 

 

 

 

 

・・・(・w・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・(・w・)?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(・w・)??!

 

 

 

 

 

 

 

 

 ??!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

??!!!!!!!!

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ち、散りばめられてる。

 

一言で言うなら宝物。

一文で言うなら、中学時代に社会の歴史の授業で習った『意欲に(1492年)燃えるコロンブス』を思い出したくらい、震えた。 

かのコロンブスの1492年にバハマ諸島を発見した時は、こんな気持ちやったんかっ!!!!!

求めていたものがそこにあった感動。

さぞワクワクしたことでしょう。

ふむふむそうか、コロンブスもこんな気持ちやったんか。

分かる、分かるよ、コロンブス

君も、きっと震えたんやね、コロンブス

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→し、しかし。。。すごいログや。。。

 

このコロンブス状態のまま食いいるようにログを辿っていき、現在の大川さんのブログに辿り着く2012年9月までの約8年間のデータの海で、自分的には意欲に燃えるコロンブスというよりも、

こう何と言うか、

今までまるで当たり前のように選択と決断を繰り返してきたけど、その当たり前に選択して決断してきたのはどっからの情報が由来で、そしてその情報によって出来上がってる自分のベースというか根本みたいなもんを、

星一徹ちゃぶ台をひっくり返すように一度ひっくり返し、

今後は、どこまでそのベースを広げれていけるのか?

そしてこれからは、その広げた自分のベースで、

どんな選択とどんな決断を繰り返していくのか?みたいな感じ。

んーあかん。

表現が貧困過ぎる。

違うねん。もっと深いねん。もっとグサっときてるねん。

 

→そして止まることなく、ダーッと、

2011年5月12日に創刊された《頻繁》

2011年6月3日に創刊された《濃厚》

これらを闘牛士を追う牛のように、追いかけて、追いかけて、追いかけまくる。

そして繰り返し、繰り返し、繰り返し拝読する。

 

現状、2014年9月28日の最新版の《濃厚》まで辿り着いた。

《頻繁》はまだ2011年8月分まで。

くー。

自分にとっては、《頻繁》でさえ、むちゃくちゃ《濃厚》。

十分脳天直撃セガ・サターン

しかも井戸さんのメルマガの話しもちょくちょく出てくる~。

く~気になる~~~。

 

 

→ただ改めて考えてみたら、

好きなミュージシャンのLIVEに行った時、「実はあのミュージシャンの曲、よく知らんね~ん⭐テヘ(。・ω<)ゞ」みたいな人はそもそも自分からはLIVEに行けへんように、一回目のサロンにて、自分から挙手して参加しながら自分で調べれる範囲のログシャワーを浴びた状態で迎えていかなかったのは、今考えると恐ろしすぎる程失礼と言うか、アホでした。

この国には推しメンにお近づきになれるんやったら、例えすぐに不必要になってブックオフにてsay good byeすることになろうが必要以上のCDという名の握手拳を大量に購入するぐらいの心意気が豪快なのかメンタルがイカツすぎるっていう人達もいてると聞いたことがある。

であれば、せめて2回目参加する時はそれぐらいの準備をして臨もうと思います。

 

よし。となるとすることは決まってる。CDを買いに行こう。

違うかっ。←今ココ(゜Д゜)